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【孤独のグルメ】シーズン3 第1話「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」に登場するお店「川栄(かわえい)」のまとめ

大人気ドラマ「孤独のグルメ」。松重豊さん演ずる井之頭五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て、ロケ地となったお店に行きたくなった方は多いはず。そこで番組で紹介されたお店をまとめました。今回はシーズン3の第1話「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」に登場する「川栄(かわえい)」をご紹介します。

孤独のグルメとは

人気漫画をドラマ化したテレビ番組。テレビ東京にて深夜の時間帯に放映されていました。

番組内容

個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしらごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。

(「孤独のグルメ」公式HPより引用)

原作/脚本/音楽

原作: 『孤独のグルメ』作・久住昌之/画・谷口ジロー
脚本: 田口佳宏
音楽: The Screen Tones
久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘

Season3【第1話】北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼

(出典:やっぱりモツが好きさんの写真)
(出典:aritaku.netさんの写真)

孤独のグルメ Season3:
第1話「北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼」
2013年7月10日放送

あらすじ

井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で「赤羽」を訪れた。
久しぶりの街。20年か?かわったなあ・・・。
『YO!YO!赤羽女子(バネジョ)』の大看板に苦笑。
今日の一人目の顧客、黒田真理子(広田レオナ)に会うため、喫茶店『プチモンド』を探す。店に入るとかなり怪しげな黒づくめの女性が・・・まさかの黒田だった。
黒田は「パズズ」とか「アモン」いう悪魔の像がほしいというのだが・・・。
黒田を先に帰すと気分直しに「フルーツサンド」を注文し、ひと時癒される五郎だった。
次の顧客を訪ね、呉服店を訪ねると店主の南木(千本松)はおらず、何やら重い紙袋をあずけられ近くのスナックへ行かされた。そこへ行くとママ(清水ミチコ)と南木と友人が、昼から楽しそうに飲んでいた。
注文の品と紙袋を渡す五郎。紙袋の中身は、何と重い卒業アルバムだった。
疲れを感じつつも懐かしさに町を歩く。
ふと、以前入ったうなぎ屋『まるます家』を見つけ心が揺らぐも、新規開拓と『川栄』に入り、「ほろほろの鳥の合わせ盛り」「ほろバラ串」「ほろあぶら串」「鰻のオムレツ」「ほろスープ」まで頼む五郎。
ひとりの中年男性客(石倉三郎)が白焼きと日本酒を堪能し、くぅ~。などと声を上げている。(フッ)いい気なもんだ。などと思いつつ、その美味しさについつい自分の声を上げてしまう五郎だった。
そして五郎がしめに頼んだのは「うな重」ではなく、「うな丼」だった。

(「孤独のグルメ」公式HPより引用)

出演者

松重 豊 … 井之頭 五郎
広田レオナ … 黒田真理子
清水ミチコ … スナックママ
石倉三郎 … 中年男性客 
久住昌之(ふらっとQUSUMIコーナー)

ロケ地となったお店「川栄(かわえい)」について

(出典:工藤権左衞門さんの写真)

1946年創業、うなぎと鳥料理の有名店。JR「赤羽駅」徒歩2分のところにあります。

「川栄」の口コミ

食べログ評価3.72の行列のできる人気店(2019年1月26日時点)。うなぎと鳥料理が楽しめる珍しいお店です。

お店情報「川栄」

(「食べログ」より引用)